コンプライアンス

郵船ロジスティクスグループは、世界中のお客様に物流サービスを通じて信頼される企業であり続けるために、実効性のあるグループ・コンプライアンス体制を構築することを最優先課題のひとつとしています。

当社は製品を作るメーカーや、船舶や航空機を運用するキャリヤーとは異なり、日々の社員の活動により成り立っている会社です。
当社にとっての最大の財産は社員の知識や経験そのものであり、それらをお客様へアドバイス出来るレベルまで向上させることが、我々に課せられた使命なのです。

そのため、グループの役員や社員が法律や倫理に従った行動をするのは当然で、コンプライアンスの重要性を理解し、日々の活動において実践することが大切だと考えています。

郵船ロジスティクスグループでは、企業活動および日常業務を行うのに際して、グループ役員、社員が守るべき企業倫理指針をまとめた「行動規範」を定めています。

この規範を遵守することではじめて、優れたサービスを提供でき、お客様からの信頼を得られると確信しています。

行動規範と各基本方針のダウンロード

サプライヤーの皆様へ

郵船ロジスティクスグループは、事業を通じてステークホルダーに社会的責任を果たすために、倫理基準としての「郵船ロジスティクスグループ行動規範」を定め、これを遵守しています。近年、サプライチェーンのグローバル化に伴い人権侵害、贈賄行為、環境破壊行為などの世界的な社会問題が顕在化するなか、企業単独ではなくサプライチェーン全体でのコンプライアンスへの取り組みが求められています。そのため、私たちがお客様に提供しているサービスの調達先であるサプライヤーの皆様には、倫理基準について私たちと共通の認識をもって頂きたいと考えております。 すべてのサプライヤーの皆様には、以下に示すサプライヤー行動規範を実践して頂けますようお願い申し上げます。