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中部ロジスティクスセンター

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2005年2月17日「セントレア」(中部国際空港)開港に合わせ、当社は空港島に業界最大級の倉庫をオープンいたしました。

空港内という好立地条件に加えて、最先端のIT機能や自社ULD機能、空調倉庫を併せ持ち、環境対策、地震対策、保安体制も万全です。

お客様のニーズに対応したロジスティクスサービスを提供できる、最新鋭のサービスステーションとしてご利用いただけます。

行き届いた保安・安全管理

空港島内という極めて保安・安全管理の行き届いた環境に建設された施設であり、更に施設内に完備された中央監視システム、ITV監視設備により、お客様の大切な品物を24時間365日監視し、盗難等の犯罪からお守りします。

地盤液状化対策済

常滑沖の空港島建設地は、水深が平均6m(最深部約10m、最浅部約3m)と浅く、海底の地盤は強固であり、地盤沈下の心配はないといわれています。更に当社の施設は、サンドコンパクション工法(※)により地盤液状化にも対策済となっております。

※サンドコンパクション工法:軟弱地盤中に大径の締固めた砂杭を造成し、地盤を安定化する工法。

物流業界初、JISQ9100認証を取得

2010年6月24日付けで、JISQ9100(航空宇宙品質マネジメントシステム)の認証を取得しました。エアクラフト専門チームによる高品質な物流サービスをお届けします。

総合保税地域内保税倉庫

総合保税地域内の保税倉庫となっており、例えば、海外から到着した部品の関税・消費税を支払うことなく国内産部品と組み合わせて保税加工し、完成品を輸出するといった物流サービスのご提供も可能です。

空調倉庫・冷蔵庫完備

防塵管理の厳しい精密機器等や、温度管理の厳しい品物の保管にも対応いたします。

LED照明の導入

当施設は、LED照明を導入しております。
LED化したことで、使用電力量を大幅に削減でき、CO2排出量の削減にもつながっています。 また、倉庫施設全体が明るくなったことにより、作業がしやすく安全性の高い作業環境となっております。

自社輸出ULD取扱い

お客様の貨物に応じた最適な梱包資材の使用、最適な積み付けにより、国内外での安全・迅速な輸送を実現する、自社ULD取扱いのためのワークステーションを完備。

自社輸入ULD取扱い

郵船ロジスティクスグループ海外店がULDへ最適な積み付けをし、安全・迅速に輸送します。中部ロジスティクスセンターでは、到着した輸入ULDから丁寧かつ安全に貨物を取り降ろし、ダメージの軽減を図ります。

最適なWMSを選択

2種類のWMS(※)をご用意いたしました。
一つは業界最大手のWMS。様々な機能を有し、複雑で高度なロジスティクス業務にも対応いたします。もう一つは当社開発のWMS。取扱いが比較的簡易なロジスティクス向けです。
お客様のニーズに合わせて最適なWMSを構築いたします。

※WMS:Warehouse Management Systemの略。物流倉庫管理システム。入荷・格納からピッキング・検品・仕分・流通加工・梱包・出荷といった一連の倉庫内作業や棚卸・在庫管理を統合化。

輸送状況追跡システム

AWB No./BL No./Container No.

(House) Air Waybill No.、B/L No.、 またはContainer No. を入力してください。カスタマーアカウント番号でご利用いただくRegistered tracking serviceはこちらをクリックしてください。

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