May 08, 2015

カンボジアの貧困地域へ食品の輸送協力

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:倉本博光)は、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(以下PHJ)が実施するカンボジア貧困地域での母子保健改善事業への支援の一環で、カンボジアへ栄養機能食品を無償輸送しました。

 今般輸送したのは、大塚製薬株式会社から同団体へ寄贈された栄養機能食品SOYJOY4,800本で、日本での輸出手配後、成田空港からカンボジアまでの航空輸送を実施しました。カンボジア到着後は当社現地法人Yusen Logistics (Cambodia) Co., Ltd.(社長:米山良幸)が輸入通関、配送を手配し、グループ一丸で一貫輸送を行いました。

 PHJはアジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を中心とした支援活動に取り組んでいます。特に母子保健分野において継続的な教育支援活動を行っており、今回輸送した商品はカンボジア・コンポンチャム州での保健教育に役立てられます。

 当社は社会の構成員として今後も物流サービスを通じて豊かな社会の実現に向けて社会貢献活動に取り組んでいきます。

カンボジア側での配送