May 24, 2011

郵船ロジスティクスグループとして初の国際会議を開催

 郵船ロジスティクスグループは、5月19~20日に本社(東京都港区)において国際会議「YLK International Conference 2011」を開催しました。

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:倉本 博光)は、役員および本部長、部室長、および日本、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの世界5極の地域総括、法人主管長らグループのマネジメント総勢約130名が参加する「YLK International Conference 2011」を開催しました。

 4月に就任した倉本新社長からのオープニングスピーチで幕を開けた会議では、海外各地域および各法人の概況や統合の進捗、事業戦略などについてそれぞれ説明したほか、各国からの参加者が4つのグループに分かれて、“顧客へのバリュー”や“文化の融合”といった事業統合に関連するテーマについて胸襟を開いたクロスカルチャーコミュニケーションが行なわれました。また、統合の進捗状況や中期経営計画、CSRの取組みなどについてGHQのコーポレート部門から説明が行なわれました。

 今回の国際会議は海外における事業統合と新中期経営計画「GO FORWARD, Yusen Logistics」のスタートにタイミングを合わせて開催しました。世界の32ヶ国からマネジメント層が集い、新生・郵船ロジスティクスグループとしてのベクトルを合わせ、融合への第一歩を踏み出すとともに更なる成長と飛躍を目指して思いをひとつにしました。

 当社グループは今後も世界を舞台に躍動するグローバルロジスティクス企業として、お客様に高品質な物流サービスをご提供してまいります。

倉本社長のオープニングスピーチ

会場の様子

参加者の表情