Nov 15, 2010

新生の森 誕生!  ~新生・郵船ロジスティクス、長野県立科町で新生の森づくりを開始~

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:矢野 俊一)は、国の進める「美しい森林づくり推進国民運動」の具体的な行動として、長野県が実施する「森林(もり)の里親促進事業」により、長野県北佐久郡立科町との間で「森林(もり)の里親(新生の森)契約書」を締結し、新生の森づくりを開始いたしました。


 「美しい森林づくり推進国民運動」は、地球温暖化対策として二酸化炭素の吸収源や生物多様性保全等に応えた森林形成を目指し、間伐の遅れの解消や100年先を見据えた多様な森林づくりを推進していく国民運動です。


 当社は、その具体的な行動として、長野県が実施する「森林の里親促進事業」により、平成22年10月1日(金)、長野県北佐久郡立科町との間で「森林(もり)の里親(新生の森)契約書」を締結、平成22年11月13日(土)、白樺高原総合観光センターで立科町との間で契約記念式典を開催いたしました。


 当日は社員ボランティアとその家族、長野県や立科町の関係者約90名が参加。小宮山立科町長との里親記念プレートの取り交わしや除幕式の式典後、参加者で間伐作業を行い新生の森づくりの活動を開始いたしました。 新生の森の活動期間は、平成25年9月までの3ヶ年、毎年春秋それぞれ1回の年2回活動を行う予定で、期間中で5haの契約森林の植栽や下刈り、間伐等の作業を行います。


 平成22年10月1日、新生「郵船ロジスティクス株式会社」として新たに歩みだした当社では、従来から続けているフィリピンでの植林活動や今回の新生の森づくり活動など国内外でカーボンオフセット活動を行い、今後も環境問題・社会貢献活動の充実を図ってまいります。

里親記念プレート取り交わし
小宮山立科町長(左)と矢野社長(右)

除幕式

地域の皆様と社員ボランティア


新生の森の目的
①森林の有する土壌安定や水源かん養あるいは二酸化炭素の吸収源としての機能を向上させる
②社員の環境教育・研修の機会とする
③森づくりを通して地域住民との交流を図りながら地域の活性化に貢献する