Jan 31, 2018

ルネサス エレクトロニクス社からベストプロフェッショナルサービス賞を受賞

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)は、ルネサス エレクトロニクス株式会社(以下:ルネサス社)から「ベストプロフェッショナルサービス賞」を2017年12月12日に受賞しました。

 

 ベストプロフェッショナルサービス賞は、ルネサス社が、高度な専門性を要する役務提供サービス取引の分野において、取引内容および高い品質で最も顕著な貢献をしたサプライヤー等に贈る賞です。マレーシアでの物流施設の立ち上げや海外物流変革プロジェクトにおける物流コスト最適化に対して積極的な提案をはじめ、グローバルでルネサス社と連携を図りながら活動してきたことが今回の名誉ある賞の受賞につながりました。2017年12月12日にルネサス社が開催した「Renesas Supplier's Day」での表彰式にて授与されました。当社がルネサス社から同賞を受賞するのは初めてです。

 

 当社マレーシア法人のTASCO BERHAD(Managing Director:Lim Jew Kiat)は、クアラルンプール空港の自由商業地域(FCZ)内に配送センターを立ち上げ、昨年5月に稼働しています。同センター内には半導体の仕分け作業を行うためのCLASS 8の基準を満たすクリーンルームを設けるなど、半導体の取り扱いに特化した設計となっており、ルネサス社のマレーシア工場で生産された製品を集約し、世界各国へ輸送するグローバルハブとしてご活用いただいています。倉庫内でのオペレーションや海外への出荷作業がスムーズに行えるよう、今後も改善活動を継続してまいります。

 

 当社がタグラインに「Insight into Action」と掲げているように、今後も物事の本質を見極める力(“Insight”)を働かせ、お客様のニーズに応えるサプライチェーン・ロジスティクスサービスを提供できるよう、全社一丸となって取り組んでまいります。

 

表彰式の様子

(左から)

ルネサス エレクトロニクス株式会社 執行役員常務 兼 サプライチェーンマネージメント本部長 川嶋学様

当社東日本輸出営業本部長 清水哲弘

 


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