Jun 17, 2019

ラオス法人、ラオスコーヒー協会とパートナーシップ締結

 当社ラオス法人Yusen Logistics (Lao) Co., Ltd.(社長:高木 昌裕/以下 YLLA)とラオスコーヒー協会Lao Coffee Association(以下LCA)は、ラオスコーヒーの輸出促進とラオス経済の発展に貢献することを目的に、6月4日付けでオフィシャルロジスティクスパートナーシップを締結しました。

 

 ラオスのコーヒーを統括する組織LCAは、1994年に商務省によって設立されました。パクセーに事務所を構える同組織は、コーヒー生産の促進に主導的な役割を果たし、同国のコーヒー関係者を代表する役割を担っています。同国のコーヒー産業は政府の管理下に置かれており、ラオスコーヒーの輸出には基本的に同組織の許可が必要とされています。

 

 当社は2018年12月にラオス法人を設立し、これによりラオスを囲むタイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーと、メコン経済圏全てにおいて自社ネットワークを整備しました。ラオス法人の合弁パートナーの1社は、自社農園でオーガニック栽培を行い、ラオス国内でカフェチェーンを展開する現地の大手コーヒー会社Sinouk Coffeeであり、法人設立以来、同国コーヒー業界との関係を強めています。

 

 今回のLCAとのパートナーシップ締結により、当社物流ノウハウやメコン経済圏をはじめとするグローバルネットワークを生かし、ラオスコーヒーの輸出促進をサポートしていきます。また、物流面でのサポートのみならず、LCAと一体となって世界市場におけるラオスコーヒーの認知度向上に取り組むことで、ラオスコーヒーの需要拡大の一助となることを期待しています。

 

調印式の様子

 


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