Sep 19, 2019

埼玉西武ライオンズの野球用具寄付プロジェクトを支援

マレーシアの子供たちへ野球用具を無償輸送

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)は、埼玉西武ライオンズが野球振興のために実施する野球用具寄付プロジェクト「LIONS BASEBALL FOR THE WORLD」に賛同し、マレーシアの子供たちへ野球用具を無償輸送します。

 

 埼玉西武ライオンズは、現在使用していない野球用具や運動靴をファンの皆さまや選手から回収し、海外の子供たちへ野球用具を寄付するプロジェクトを2013年から実施しています。過去6回の実施では、ミクロネシア連邦、フィリピン、カンボジア、親善試合に参加したインド、ベトナム、マレーシア、スリランカへ合計約29,600点が寄付され、各国での野球振興に役立っています。当社は2015年から無償輸送に協力しており、当プロジェクトへのサポートは今年で5年連続となります。

 

 今年の寄付先は、野球の普及・新興に取り組むマレーシアに決定しました。マレーシアでは2017年の前回支援をきっかけに、新たに10校の小・中学校で野球が取り入れられ普及が進んだ一方、依然として用具は足りていない状況が続いています。メットライフドームと県営大宮球場で7月末から9月上旬に開催された試合で、ファンの皆さまや選手から寄付されたバットやグローブといった野球用具、運動靴、同球団が寄付したボールの合計約4,700点が集まりました。

 

 9月14日にメットライフドームでマレーシアへ向けて出発式が行われ、株式会社西武ライオンズ代表取締役社長の居郷肇様から、マレーシア野球連盟の原田勝美様、当社東日本第一営業本部長の榎本浩人に野球用具が手渡されました。

(埼玉西武ライオンズ プレスリリース https://www.seibulions.jp/news/detail/00003121.html)

 

 お預かりした野球用具は当社日本法人とマレーシア法人TASCO BERHAD.(Non-Independent Executive Chairman:Lee Check Poh)で一貫して輸送を請け負い、現地の子どもたちにお届けします。

 

 当社はVisionに掲げる「私たちはロジスティクスで、人を、ビジネスを、社会を、より良い未来へつなげます。」を実現するため、今後も社会貢献活動に取り組んでいきます。

 

9月14日に行われた出発式の様子

(集合写真右から)

株式会社西武ライオンズ代表取締役社長 居郷肇様

当社東日本第一営業本部長 榎本浩人

マレーシア野球連盟 原田勝美様

 


掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。