Jun 29, 2020

郵船ロジテックとの合併について

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:神山亨)は、当社完全子会社で日本における航空貨物輸送のターミナル業及び輸配送業務を担う郵船ロジテック株式会社(以下:ロジテック社)を10月1日(予定)に合併することとしましたのでお知らせします。

 

 ロジテック社は、成田ロジスティクスセンターをはじめとする全国の当社拠点において、主に航空貨物輸送に関する梱包や倉庫保管、輸配送手配を行うなど、国内輸送に関する業務を全面的に担っています。同社のターミナル業務、輸配送業務を当社航空貨物部傘下に移管し、航空貨物部が担う国際輸送とロジテック社の国内輸送業務を一元管理することで、グループ経営の合理化ならびに迅速な意思決定を実現します。一部倉庫業は中日本営業本部傘下とし、国際輸送とのシナジーを追求していきます。今回の合併を機に、輸配送網の整備や輸送商品開発力を高めることで日本における航空貨物事業の一層のサービス強化を図り、これまで以上に高品質且つ多様なメニューでお客様の期待を超えるサービス提供を目指します。

 

 当社は、中長期経営計画”TRANSFORM 2025”の基本戦略「1.GLOBAL UNITY」で“One Yusen Logistics”の構築を掲げ、フォワーディング事業において、基本戦略に則った明確で一貫性のある事業戦略の策定に取り組むとしています。本合併により、明確で一貫性のある事業戦略を強力に推進し、今後もお客様の多様なニーズにお応えしていきます。


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