Sep 28, 2020

オープンイノベーションプログラム「Ocean of Opportunities Challenge 2020」で最優秀提案企業を選出

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:神山亨)はスタートアップ企業を対象にコンテスト形式でソリューションを公募するプログラム「Ocean of Opportunities Challenge 2020」にパートナー企業として参加し、当社が提示した課題に対する最優秀提案企業としてVirtual Control Limitedを選出しました。

 

 Ocean of Opportunities Challenge 2020 (O3 Challenge)は、日本郵船グループのSymphony Creative Solutions Pte. Ltd.がシンガポール国立大学のスタートアップインキュベーション事業NUS Enterpriseと共同運営するオープンイノベーションプログラムです。

 

 当社は「CFSとオフィス間の効率的なデータ共有」を業務課題として提示し、世界9か国17社から集まった自由でユニークな発想による解決策の中からVirtual Control Limitedを選出しました。Virtual Control Limitedは1,500以上のスタートアップ企業とテクノロジー企業が集まる香港政府の革新的なデジタルコミュニティ「Cyberport」に参加する1社です。今後は実際のCFSオペレーションを利用し、提案内容の検証を両社で行っていく予定です。

 

 8月26日にオンラインで行われたO3 Challengeの最終選考会では当社執行役員の高橋泰之チーフ・インフォメーション・オフィサーが同プログラムに参加した全ての企業および運営パートナー企業へ感謝の言葉を述べ、プログラムへの積極的な参加を通じて、引き続き物流業界の発展に貢献していくことを表明しました。

 

 また、当社はシンガポール海事港湾庁が主催するスタートアッププログラム「Smart Port Challenge 2020」にパートナー企業として参加しているほか、AIなどの先端技術を活用したパートナー企業との協業を通じ、業務改善および顧客価値の向上に取り組んでいます。当社は今後も物事の本質を見極める力(“Insight”)を働かせ、徹底してサービス品質(“Service Quality”)の向上に取り組み、新しい価値を創造すること(“Innovation”)で、世界で認められ選ばれ続けるサプライチェーン・ロジスティクス企業となり、ビジネスと社会の持続的な発展に貢献します。

 

 

最終選考会の様子

 

O3 Challengeのサイトはこちらhttp://ooo.sg/

Smart Port Challenge 2020のサイトはこちらhttps://www.pier71.sg/smart-port-challenge/

 


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